アメリカンモーターサイクルの妙味をファッションに。 RUDOWEB連載企画「ハーレーダビッドソンアパレル」男着術

アメリカンモーターサイクルの妙味をファッションに。 RUDOWEB連載企画「ハーレーダビッドソンアパレル」男着術

昨年発表されると同時に、ソールドアウトが相次いだワークウェアブランド〈ディッキーズ〉と〈ハーレーダビッドソン〉の新たなコラボが今春登場。ワークテイストとバイクテイストをより色濃く打ち出したラインナップにはレディースモデルも加わるなど、前回に勝るとも劣らない注目作が目白押し!

男らしいワーカー+バイカーテイストが漂うニュースなプロダクト

 
アメリカで育まれてきたワークウェアとバイクカルチャーの系譜。そのルーツをなす代表的な存在といえば、〈ディッキーズ〉と〈ハーレーダビッドソン〉だろう。昨年発表された2社のコラボプロダクトは、オレンジを基調としたストリート感に満ちたデザインが注目を集め、即座に完売した店舗が出るなど大きな話題を振りまいた。今春発表された新しいコラボも、それに匹敵する完成度。よりリアルクローズに近い、グッと男らしさを増したデザインは、土臭いアメリカンカルチャーの礎を築いてきた両社だからこそのもの。長く着ることで風合いもアップしていくコレクションになっているだけに、自分にとってのベストウェアになる可能性も秘めている。
 
ハーレーダビッドソン公式オンラインショップ

 

 

 

Dickies×H-D_#1:アイゼンハワージャケット

 


 

 

歴史ある〈ディッキーズ〉のヒストリーの中でも、ワークジャケットの元になった存在として有名な「アイゼンハワージャケット」。その良さはそのままに、豪奢なゴールドの中綿を仕込んで防寒性にも配慮。ロゴを描いたチェーン刺繍も風格満点。各¥33,066

 

 

 

Dickies×H-D_#2:Tシャツ&ワークシャツ

 


 

 

「アイゼンハワージャケット」のインナーにもちょうど良い定番Tシャツ&ワークシャツ。Tシャツはフロントに両社のブランドロゴをプリントし、背面には鉄馬にまたがる武骨なバイカーをスプレーのような筆致で描いたグラフィックをプリント。シャツはフロント左胸にコラボワッペンを縫い付け、背面には今回のコラボコレクションのテーマである“Built to Outlast(耐久性がある)”のワードをチェーンステッチで表現。Tシャツ¥9,185、ワークシャツ¥13,226

 

 

 

 

Dickies×H-D_#3:ボクシーフィットTシャツ&ボクシーワークシャツ*レディース

 


 

 

上で紹介したTシャツ&ワークシャツのレディースモデルがこちら。どちらもショート丈でボクシーなシルエットにまとめられており、お腹を出すヘルシーなコーディいねーとにも最適。Tシャツのフロントグラフィックは、レディースタイプのみのホースバージョンを採用。Tシャツ¥9,919、ワークシャツ¥14,328

 

 

 

 

すべてハーレーダビッドソン(ハーレーダビッドソン公式オンラインショップ harley-davidson-japan.jp

 

 

 

photo:SHINPO KIMURA
styling:SATOSHI EZAKI

 

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