アメリカンモーターサイクルの妙味をファッションに。 RUDOWEB連載企画「ハーレーダビッドソンアパレル」男着術
色々と垣根がなくなってきた現代。かつては男祭りだった〈ハーレーダビッドソン〉も女性「ライダーが大活躍しているわけで、ファッションだってもちろんしかり。メンズサイズをゆったりと着たり、レディースらしい着こなしを楽しめる分、むしろメンズよりも選択肢は豊富と言えるはず。パートナーにプレゼントするのはもちろん、自分用に買ってパートナーとシェアするのもおすすめなのだ!
王道のアメカジをラフ&ハードにプラスしたストリートらしい遊び感
バイクに乗る時だけでなく、ライフスタイルにまで飾るアパレルコレクションを得意とする〈ハーレーダビッドソン〉。ライダー仕様の武骨なレザーアイテムから、日常的に使いやすいオーセンティックなウェアまで揃えた懐の深さは、当然男女問わずに堪能することができるもの。そこで今回は、久々に〈ハーレーダビッドソン〉アパレルを主役にしたレディーススタイルをクリエイト。さりげなく、気取りなく楽しめるラフ&ハードな感覚をミックスすれば、“王道アメカジおじさん”からはかけ離れた女性らしいストリートコーデを簡単に手にできるのだ。
ハーレーダビッドソン公式オンラインショップ

メインアイテムに選んだのは、春を先取りしたようなグリーンとブルーが爽やかなチェックネルシャツ。男性が着るとアメカジらしさが倍増するアイテムも、女性がゆったりと羽織ればかなり新鮮なムード。ゆるっとしたサイジングのためアウター感覚で着られるのも秋冬シーズンには嬉しいもの。〈ハーレーダビッドソン〉のグラフィックをプリントした切りっぱなしのような布をラフに貼った背面も、今話題の古着感があってストリート向き。

インナーには、1916年に創刊された〈ハーレーダビッドソン〉のオリジナルライフスタイルマガジンに掲載された1981年の写真を使用したフォトTをチョイス。どこか懐かしい光景とチェックシャツをマッチングさせて、往年のアメリカらしさを軽やかに表現した。ボトムスにはショーツを選んで適度な抜け感をプラス。よりストリートライクなイメージを決定付けつつ、足元にハードな印象のエンジニアドブーツを入れて重心の安定化を意識。重さが異なる各アイテムを全身にバランスよく配置することで、オーセンティックなアイテムを使いながらも、他とは違う個性的かつしゃれっ気のある空気感を演出できるのだ。また、仕上げにヘアバンドを入れたことで色彩もアップ。色数が多い上半身、ブラックで引き締めた下半身と、コントラストがある色彩感覚にも注目を。
シャツ¥15,755、Tシャツ¥13,901、イヤーウォーマー¥5,482/すべてハーレーダビッドソン×リアルツリー(ハーレーダビッドソン公式オンラインショップ harley-davidson-japan.jp) 他私物
photo:SHINPO KIMURA
styling&model:SATOSHI EZAKI,MARI
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