アメリカンモーターサイクルの妙味をファッションに。 RUDOWEB連載企画「ハーレーダビッドソンアパレル」男着術
2026年早々に幕を閉じたNetflix『ストレンジャーシングス』の過熱っぷりに代表されるように、1980〜90年代的要素は、今のファッションシーンでも需要なファクター。今回はそんな、どこか懐かしいレトロ系スタイルを〈ハーレーダビッドソン〉でクリエイト。日常の延長線上にある気取りない姿で春を迎えるべし!
どこか懐かしいエイティーズ感は、正面から楽しむのが正解
チェックシャツに使い古したデニム、ジャストフィットのサイズ感。ある意味ではアメカジの完成系とも言える、1980〜90年代のアメリカ映画やドラマに出てくる登場人物のコーディネート。そのムードを味わうのは、アメカジがトレンドになっている今だからこそ。アメリカンカルチャーを代表する〈ハーレーダビッドソン〉のアパレルコレクションにも、当然ピックアップしたくなる名品が揃っている。暖かい日差しが戻ってきた春の街にもよく似合う、エイティーズ系ファッションとともに、ガレージのシャッターを開けて外に繰り出すのだ!
ハーレーダビッドソン公式オンラインショップ
今回のコーデで主役にしたのは、レトロ感のあるチェックカラーが趣満点のシャツジャケット。古着のような素朴な味わいがありながら、裾の両サイドにポケットを設けてあるなど機能面は2026年的。しかもこのジャケット、実はパーカと重ね着しているのではなく、フェイクレイヤード的に一体型になっているのもグッドポイント。フロント内側にスウェットパーカをドッキングさせたような形状で、手軽にストリート感のあるレイヤードを楽しむことができるのだ。




ギミックの効いたトップスの1980年感を強めるため、ボトムスにはヴィンテージデニムを合わせるのがならわし。歴史ある〈アディダス〉のローテクスニーカーを履き、ライン使いがユニークなキャップを被れば、昔よく観ていたアメリカ映画の登場人物を気取ることができる。オーバーサイズではなく、自分に合ったサイジング選びを心がけるのも、スタイルを仕上げる決め手になるのだ。


シャツジャケット¥26,876/ハーレーダビッドソン(ハーレーダビッドソン公式オンラインショップ harley-davidson-japan.jp) 他私物
photo:SHINPO KIMURA
styling&model:SATOSHI EZAKI
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