輝き続ける生命の力を宿す身体とネイティブジュエリー -GOD SUNS-

輝き続ける生命の力を宿す身体とネイティブジュエリー -GOD SUNS-

アメリカ大陸に古くから残るネイティブカルチャーに敬意を払いながら、東京ならではの視点でジュエリーを作り続ける〈GOD SUNS(ゴッドサンズ)〉。彼らの新境地とも呼べる“ナジャ(子宮)”や“サンダーバード”をテーマにしたジュエリーを、身体表現の可能性を広げるトリッキングの第一人者・REIJI TAKAHASHIが着用。静かに表現される両者の生命に満ちた瞬間を切り取る。

 

 

ピアス_サンダーバードピアス〈中〉ALL SV アポロ¥13,750
口元のネックレス_サンダーバードペンダントトップ〈大〉SV×K18 サンバースト¥30,800、〈中〉SV×K18 アポロ¥24,200、〈中〉SV×K18 ネイティブ¥24,200、〈小〉SV×K18 サンダー¥17,600、〈小〉SV×K18 ドロップ¥17,600、チェーン用SVラウンドビーズ〈L〉各¥2,200、〈M〉各¥1,650、〈S〉各¥1,100、SV単品チェーン 線形0.8 45cm¥9,900
首元のネックレス_イーグルナジャトップ プレーン〈大〉¥55,000、〈中〉¥33,000、〈中〉*SVメタル付き¥49,500、〈小〉各¥11,000、サンダーバードチャーム〈大〉ALL SV ネイティブ¥17,600、〈大〉ALL SV アポロ¥17,600、〈大〉ALL SV〜ドロップ〜¥17,600、〈大〉ALL SV〜サンダー〜¥17,600、〈中〉ALLSV〜サンバースト〜¥13,200、〈小〉ALL SV〜ドロップ〜¥8,800、〈小〉ALL SV〜サンダー〜¥8,800、〈小〉ALL SV〜アポロ〜¥8,800、〈小〉ALL SV〜ネイティブ〜¥8,800、SV無垢ラウンドビーズ〈L〉各¥4,400、〈M〉各¥3,300、〈S〉各¥2,200、鹿紐 細 ブラック¥1,540/すべてゴッドサンズ

 

 

 

 

 

ネックレス_イーグルナジャトップ〈大〉K18メタル付き¥93,500、サンダーバードペンダントトップ〈大〉SV×K18 サンダー¥30,800、〈大〉SV×K18 〜ドロップ〜¥30,800、〈小〉SV×K18 ネイティブ¥17,600、〈小〉SV×K18 アポロ¥17,600、SV無垢ラウンドビーズ〈L〉¥4,400、〈M〉各¥3,300、〈S〉各¥2,200、鹿紐 細 ブラック¥1,540
右手_平打ちサンダーバードバングル12mm幅 SV×K18 サンバースト¥46,200、リング:中指_サンダーバード印台リング〈大〉SV×K18 サンバースト¥60,500、リング:小指_サンダーバード印台リング〈小〉SV×K18 サンバースト¥38,500
左手_平打ちサンダーバードバングル8mm幅 SV×K18 アポロ¥35,200、ネイティブ¥35,200、リング:薬指_平打ちサンダーバードリング8mm幅 SV×K18 アポロ¥33,000、リング:小指_平打ちサンダーバードリング8mm幅 SV×K18 ネイティブ¥33,000/すべてゴッドサンズ

 

 

 

 

 

ネックレス_イーグルナジャトップ〈中〉K18メタル付き¥71,500、〈小〉K18メタル付き¥27,500、〈小〉SVメタル付き¥16,500、サンダーバードチャーム〈大〉SV×K18 サンダー¥30,800、〈大〉ALL SV ドロップ¥17,600、SV無垢ビーズ〈M〉各¥3,300、〈S〉各¥2,200
左手_平打ちサンダーバードバングル 12mm幅 SV×K18 ドロップ¥46,200、8mm幅 SV×K18 ドロップ¥35,200、、リング:人差し指_平打ちサンダーバードリング 12mm幅 SV×K18 ドロップ¥44,000、リング:薬指_サンダーバード印台リング〈中〉SV×K18 ドロップ¥49,500
右手_平打ちサンダーバードバングル 12mm幅 SV×K18 サンダー¥46,200、8mm幅 SV×K18 サンダー¥35,200、リング:人差し指_サンダーバード印台リング〈大〉SV×K18 サンダー¥60,500、リング:薬指_平打ちサンダーバードリング8mm幅 SV×K18 サンダー¥33,000、リング:小指_サンダーバード印台リング〈小〉SV×K18 サンダー¥38,500/すべてゴッドサンズ

 

 

*衣装はすべて私物

 

photo:TSUTOMU YABUUCHI(TAKIBI)

 

 

 

REIJI TAKAHASHI INTERVIEW

 

 

9割方〈ゴッドサンズ〉にはお世話になっていますね。

 

 

ーー〈ゴッドサンズ〉は普段から愛用されているとのことですが、いつ頃からでしょうか?

 

REIJI TAKAHASHI(以下REIJI) 2018年からなので、ちょうど5年前くらいだと思います。GENERATIONS from EXILE TRIBEのバックサポートをさせていただいたときに、もともと〈ゴッドサンズ〉と仲が良かったSHOOT(SOULJA TWIGGZ https://www.rudoweb.jp/4876/)君が一緒の現場にいて、その縁で原宿のお店に連れて行ってもらいました。そこでクロスのネックレスを買ったんですよ。すごく単純にビビッと来て、格好いいなと一目惚れして。その頃はアクセサリーなんて1つや2つ持っていたくらいで、あまり馴染みがなかったんです。〈ゴッドサンズ〉と言えばフェザーとかでカスタムするのが有名だけど、最初はそれから始めるのもちょっと違うのかなと勝手に思っていて、まずは自分が毎日着けられるような手軽なものが良いかなと考えて、シルバーのベビークロスを買ったんです。そこから、ブランドのコンセプトにもハマっていきました。

 

ーーその当時から5年が経ち、今でも定期的に買い続けているとのことですが、どうしてそこまでハマったと思いますか?

 

REIJI 〈ゴッドサンズ〉と出会う前は、アクセサリーを着けるのに引け目を感じていたと言うか、あんまりしっくり来てなかったんです。でも、ベビークロスを着けてみると「自分にもアクセサリーが似合うな」って感じたんですよ。そこから、知り合いのカスタムとかを見て「こういう感じもいいな」と思ったり、周りからも似合ってると言われたりするようになったんです。なんだろう…シンパシーと言うか、理由がないんですよね(笑)。フィーリングと言うか、自分にすごく合っているんだと思います。

 

ーー先ほどコンセプトにもハマったとお話がありました。ネイティブジュエリーを都会的にブラッシュアップしていくとか物語性とか、その部分も重要ですよね。

 

REIJI アイテムを選ぶときは自分のフィーリングを一番大切にしていますが、コンセプトを知るとさらに良いなと思えると言うか、説得力を感じられる。あと、それを知っているとカスタムする時に自分なりのパーツの組み合わせで遊べるし、自分の成長に合わせて変えていけるところも良いですよね。

 

ーー普段はどんなファッションにアクセサリーを合わせることが多いですか?

 

REIJI モードの一歩手前と言うか、モードと古着などのカジュアルが合体しているみたいな格好が多いです。そこに渋めのアクセを合わせるのも良いですが、僕の場合はキラキラしたシルバーを着けたくて。やっぱりアクセは目立ってナンボだと思うので、どうせ着けるなら、それをアピールしながら全体の統一感を決めていきたいです。服の色味もカーゴパンツなどのくすんだ雰囲気が好きなので、それとアクセでギャップを出したり。

 

ーーアクセは必ず着けてるんですか?

 

REIJI 絶対に何かは着けています。9割方〈ゴッドサンズ〉にはお世話になっていますね。着けてない日はないんじゃないかなと言うくらいです。

 

 

1人1人みんなの個性を産んでいけるのがトリッキングなんです

 

 

ーートリッキングはどういうスポーツなのでしょうか?

 

REIJI もともと西洋武術だったエクストリームマーシャルアーツというのがあって、空手とかと同様に型があるのですが、その型と型の間にワンクッションとして飛んだりする技が入るんです。その技をスポーツとして昇華させたらどうだろうと、1996年頃くらいからアニス・チェウファという超レジェンドが始めていきました。中国武術、体操、ブレイキングダンス、カポエラなどがどんどんミックスされて、今では“究極のエクストリームスポーツ”としても知られています。

 

ーートリッキングを始めたきっかけは何でしたか?

 

REIJI 僕は小さい時にカードゲーマーだったんです。『カードファイト!! ヴァンガード』の都大会に出ちゃうくらい(笑)。でもある時、母親から「少しは外に出て運動してほしい」と言われて、戸越銀座の平塚児童センターに通うようになったんです。そこでは兄貴(DAISUKE TAKAHASHI*REIJI同様に日本のトリッキングの第一人者)が先に通っていて当時からトリッキングをやっていたんですが、僕もトランポリンとかマットを始めて、バク転や宙返りということを教わっていたんです。それ自体も楽しかったんですが、実はラッキーなことに先生もカードゲーマーで(笑)。だから、先生とカードゲームもできるし、トリッキングやトランポリンでも遊べるし、児童館だから漫画も読めるしと、子どもの遊び要素がすべて揃っていたんです。今思うと、ダンスも卓球もできるし、すごい施設ですよね。そこで友達も増えていって、何人かでアニス・チェウファの動画を見るようになったりして、結構独学に近い感じでトリッキングを始めていきました。兄貴から教わった記憶もないので、わからないけどやってみるかという感じでしたね。

 

ーートリッキングはダンスとはまた違うジャンルということですよね?

 

REIJI まったく違います。トリッキングって骨格と性格が出るんです。簡単に言うと、蹴り技とひねりと宙返りの三つが合わさっているんですが、足が長い人は蹴りが上手い、上半身が重い人は宙返りが上手い、細い人はツイストが早くて切れが良いとか、得意分野が分かれるんです。足の長さが違うだけで得意な技も全然違ければ、身長でもそう。小さい人は小回りが利くから連続技がいっぱいできたり、背が高い人は動きがダイナミックで蹴りが格好良く見えるとか、体格によっても魅力的な動きが違います。僕に関して言うと、世界一速いと言われているんですが、それは母親の性格から受け継いだせっかちな性格が関係しています。でも逆に、ゆったりした動きというか、僕とは違う他の動きが得意な人もいる。どんな骨格でも性格でも、トリッキングでは個性になるんです。誰かが誰かの技を真似ようとしても、その形には絶対にならないし、似せることはできるかもしれないけど同じものには100%ならない。そのくらい個性がはっきり分かれるスポーツで、1人1人みんなの個性を産んでいけるのがトリッキングなんです。だから、どんどん新しい魅力的な個性が出てくるし、一番自分を出せる。そういうところが楽しいと思います。これが絶対正しいというのもなくて、その人の感覚でできていたら全部正しいんです。形が全部違うので、自分が目立てるようにもなるんです。

 

 

トリッキングに恩返しをしたい。

 

 

ーー現在は個人での活動もそうですが、「TOK¥O TRICKING MOB」というチームでも活動していますよね。

 

REIJI はい。僕はソロでトリッキングするよりも、チームでの方が楽しいですね。地元が一緒で5人とずっとやっているんですが、トリッキングをする前から知っている人もいるし、もう長い付き合いなので友達みたいな感覚です。最近は雑色に自分達のスタジオ(ヒーロースタジオ)も作りました。イベントなどでのパフォーマンスはもちろん、地域活動として地元でパフォーマンスをしたり、体験をしてもらったりもしています。来てくれる方の中には、下は3歳から上は50歳はくらいまでいます。全然経験がなくても大丈夫だし、僕の知り合いですが、30〜40代くらいの女性がバク転やバク宙とかだってできるようになってます。

 

ーーそれと並行して、現在は俳優もやっているんですよね?

 

REIJI いろいろ俳優をする理由はあるのですが、一番は「トリッキングを広めたい」からなんです。それでトリッキングに恩返しをしたい。以前、街中でトリッキングのパフォーマンスをしていても、“トリッキングとはこういうもの”と頭の中にちゃんと残してくれる観客は少ないと思ったんです。そこで、トリッキングを有名にするには、まずは個々が有名にならないといけないなと考えて。ちょうどその頃に『GARO-VERSUS ROAD- 日向蓮役』というドラマのオファーをいただいて、トリッキングとアクションを含めた役柄をやらせていただいたのですが、そこにすごく可能性を感じたんです。アクションをやっている方からも「すごい!」と思ってもらえたようで、アクション業界の中でもトリッキングとアクションをミックスできる人がいないから、この路線でアクション俳優を目指すのもありだなと思っているんです。

 

ーー俳優で目指している人はいますか?

 

REIJI 目指してる人は正直いないんですけど、こういう風になりたいというのはあります。アクションにはジャッキー・チェンとかレジェンドがいっぱいいるじゃないですか。アメリカだったジョン・ウィックとか。でも、日本にはいない、それならもう「自分がなるしかないな」と思ったんです。それに、いろいろな俳優さんがアクションをしますが、もともとは俳優でアクションから入った人は多くないと思うんです。でもジャッキー・チェンとかって、元々アクションをやっていて作品が大バズりして、今の立ち位置を築けたんだと思うんです。同じように僕にだって世界一にもなれたトリッキングという背景があるし、そもそもトリッキング+アクションという作品は、まだこの世にはない。それの第一人者になって、自分自身がレジェンド的な立ち位置になるというのが、僕の理想とする姿かもしれません。

 

 

 

TOK¥O TRICKING MOB/ TTM- introduction music video

 

 

 

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REIJI TAKAHASHI(TOK¥O TRICKING MOB)

2001年1月15日、東京都出身。
日本を代表するトリッカー。自身が創設にも関わったチーム「TOK¥O TRICKING MOB」所属。2017年にラスベガスで開催される世界的なトリッキングの大会「アドレナリン・ワールドワイド」で、兄のDAISUKE TAKAHASHI(「TOK¥O TRICKING MOB」リーダー)とともに優勝。同大会の日本人初のプロアスリートとしても知られている。現在はアクション俳優など、幅広いフィールドで活躍中。

 

Instagram
@reiji_takahashi_ttm

 

TOK¥O TRICKING MOB公式サイト
tokyotrickingmob.com

 

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GOD SUNS

ネイティブ系アクセサリーブランドで研鑽を積んだクリエイティブデザイナー・YASUYUKI YODAと、彫金師・MITSUHIRO YODAの兄弟を中心に2017年に設立。イーグルやフェザーといったネイティブモチーフを得意としながらも、性別や年齢、スタイルを問わずに楽しめる東京発の“新たなネイティブジュエリー”を追求している。従来のブランドにはないラグジュアリーさや、極小〜極大を取り入れた幅広いサイジングにも定評がある。

 

 

東京都渋谷区神宮前3-17-22 AT神宮前 1F
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