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CALEE
緻密すぎる刺繍でスーベニアの域を超えた魂の一着

2018.03.23 UP

アメリカンカジュアルを基本としたブランドは数あれど、その中でもキャリーは独自路線を貫き続けるブランドのひとつだ。1990年代の“渋カジ”をルーツとしながらも、もはや彼らのクリエイティビティはその域をとうに脱している。日本特有の技術やデザインを積極的に用いることでも知られており、特に今季はそのスタイルが如実だ。その筆頭としてあげられるのが、このスーベニアジャケットとショーツ。肉厚なコットン地をベースにオリエンタルデザインが総柄で刺繍されており、約50万針という途轍もない数の針数を使用した仕上がりは極めて緻密で、まさしく職人技が光る逸品である。

photo : TSUTOMU YABUUCHI(TAKIBI)

上から:ジャケット¥85,000、ショーツ¥50,000/ともにキャリー

スチュワーズレーン トウキョウ TEL.03-6434-1278


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