亜無亜危異 × RUDE GALLERY -Collaboration Jacket-

亜無亜危異 × RUDE GALLERY -Collaboration Jacket-

日本が誇る唯一無二のパンクバンド・亜無亜危異(アナーキー)がバンド結成40周年を記念して「RUDE GALLERY(ルードギャラリー)」とのコラボベトジャンを発表。彼らのアティテュードを盛り込んだ、アナーキーな一品は現在受注予約の真っ盛り!

亜無亜危異 × RUDE GALLERY -Collaboration Jacket-

 

1978年、埼玉県で仲野茂(Vo)を中心に同級生5人で結成した亜無亜危異。1980年にデビューして以来、マリ(逸見)の逮捕で「THE ROCK BAND」に改名するなどの紆余曲折を経た彼らは、惜しまれつつも2001年から長い間活動を停止していた。そして今年1月、昨年のマリの急逝を乗り越えてオリジナル・メンバー4人で「不完全復活」。活動休止期間の長さから伝説ともてはやされていた彼らだが、原点に立ち返ったかのようなタイトルのミニアルバム『バックロックの奴隷』(9月5日発売)で、再び現世の泥水の中から立ち上がる。

 

この最高に最低で無敵のバンド復活を祝すべく、ルードギャラリーのベトジャンをベースにバンドのモチーフをふんだんに取り入れたコラボジャケットが完成した。反体制を象徴するかのように日の丸をスカルに落とし込んだデザインは相当刺激的。その両端に刻まれたバンド結成年、復活年など、ファンにとってはたまらないディテールワークも随所に盛り込まれている。ただ、それらは彼らの歴史を思わせるヴィンテージのような色合いで表現されているため、攻撃的なモチーフが並びながらも意外なほどに合わせやすいのも特徴だ。

 

こちらのアイテムは現在「亜無亜危異公式ウェブサイト」とルードギャラリー トウキョウで受注予約を実施中。8月12日までの期間限定なので、気になる方は早めのチェックが必要だ。

 

 

 

 

 

¥35,000
サイズ:S,M,L,XL
*8月12日(日)までの受注予約販売。

 

 

パンクロックの奴隷
9月5日発売

 

 

PROFILE

亜無危異
セックス・ピストルズの『アナーキー・イン・ザ・UK』を由来に、1978年に仲野茂、藤沼伸一、逸見泰成、寺岡信芳、小林高夫で結成。1980年、シングル『ノット・サティスファイド』とアルバム『アナーキー』でデビュー。1986年、マリ(逸見)が事件で逮捕され、バンド名を「THE ROCK BAND」に改名して2枚のアルバムを発表後活動休止。1997年に茂、伸一、寺岡、元WRENCHの名越藤丸の4人で再始動するも2001年に再度活動休止。2017年にはマリが急逝するも、2018年1月に新宿LOFTにてオリジナル・メンバー4人で「不完全復活」。9月5日にミニアルバム『パンクロックの奴隷』をリリース。9月16日には東京・恵比寿リキッドルームでONE MAN GIGを開催する。

 

CONTACT

亜無危異オフィシャルサイト
anarchy-jap.com/

 

ルードギャラリー トウキョウ
東京都渋谷区神宮前6-19-3
TEL:03-3498-2434
www.rude-gallery.com